野球撮影

牽制(けん制バック)の撮影方法

こんにちわ、ラス川/Rasukawaです。

今日は牽制(けん制)バックの撮影方法について書いてみようと思います。

まず「牽制バックとは?」というところですが、投手から牽制球を入れられたランナーがベースに戻る動作の事ですね。

二塁ランナー、三塁ランナーのパターンもあるのですが、今回は一塁ランナーに絞った内容でお送りします。

以下、牽制バックを撮影した写真になります。

牽制バックのシーン①

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・設定→ISO 800、シャッタースピード 2500、絞り(f値)5.6

・機材→EOS 5DmarkⅣ EF300mm f/2.8L IS II USM +1.4x III

牽制バックのシーン②

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設定→ISO 500、シャッタースピード 2500、絞り(f値)4.0

機材→ EOS 5DmarkⅢ+ EF300mm f/2.8L IS II USM +1.4x III

どこから撮影すれば良いのか

regularseason_kagoshima

この球場の画像で言うと、赤い〇で囲った二か所です。一塁手や塁審に被らない場所から撮影するという感じですね。

撮影の仕方

この記事に載せた写真だとシャッタースピードの設定が2500になっていますが、そんなに出てなくても問題ないですね。シャッタースピードは1000もあれば大丈夫じゃないかと思います(あなたが使っている機材の焦点距離にもよります→例えば焦点距離が500mmなら1250~1600は出ていないと被写体ブレします)。

それよりも絞りの方が大事ですね。ン十万円以上する価格帯のレンズを使っている人でなければ解放値でも問題ないのですが、400mm以上の単焦点レンズなんかであればf5.6以上まで絞った方が良いと思われます。ランナーのスパイクまでピントを合わせたいのなら、もっと絞らないといけないんでしょうけど、そこは別にボケていても良いんじゃないかと個人的には思います。顔と手にピントが来ていればokです。

撮影自体は至って簡単で、ランナーの上半身にピントを合わせて連写するだけです。俊足ランナーが出塁して、それなりにリードを広く取ったら撮影チャンスです。

「ランナーがダイブしているカット」「ランナーがベースをタッチしているカット」「一塁手がランナーをタッチしているカット」「一塁手が塁審にアピールしているカット」この4つが見映えするカットですね。普通に連写すれば撮れると思います。

撮影難易度

★☆☆☆☆(5段階評価の1)

投手、打者に気を取られていると撮り逃しますが、撮影自体は簡単です。初心者の方でも即日撮影出来るシーンだと思います。

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